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AV女優&AV男優の漫才コンビがやりそうなファミレスネタを考えてみた

先日、FANZAをチェックしていたところ、女芸人がコンビでAVデビューという作品がリリースされていました。

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この作品を見て思い出したのが、夏川うみ(←佐藤りこ)さんがAV男優さんとネタを作るという作品です。

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夏川さんの作品を知った時に、「こんなネタあったら面白いな〜」なんて考えていたネタがありまして。せっかくだから、この機会に形にしてみようと思い、漫才ネタの台本を作ってみました。

内容は、AV女優&男優の漫才コンビという設定で、AVあるあるを詰め込んだものです。基本的には私のAV知識を総動員した自己満足のネタなので、おかしな点もあるかもしれませんがご容赦ください。

ファミレスネタの台本

二人:はい!ど〜も〜っ! よろしくお願いしま〜っす!

男優:どうも、みなさんはじめまして。改めまして、私たち「男優と女優」と申します。まずは自己紹介からさせてください。

女優:はいっ! 笑いも精子もだ〜い好きっ! 左側のかっわいい〜私が、AV女優ですっ!
んで、右側のチンコの小さそうなコイツが→

男優:いや、チンコが小さいとかは偏見でしょっ! 一応、AV男優やらせてもらっています。よろしくお願いします。

(女優:マイクに手を添え、いやらしい目で見ながら上下に動かす)

女優:このぶっとくて、ドス黒〜い、カッチカチになったマイクを目の前にして、アタシたち今から何すると思う?

男優:いや、漫才でしょ。何のために今日来たんですか。

女優:そうね、私たちAVとお笑いの二刀流に挑戦していて、二人で伝説を残そう!と頑張っているんですよね〜。
ところで、男優さん。

男優:なんですか。

女優:私、AV女優辞めようと思って。

男優:えっ!? 今さっきAVとお笑いで伝説を残そう!って言ったばっかりじゃない!!
一体どうしちゃったの?

女優:だってさ〜、私の先月のAVの仕事知ってる?

男優:いや、詳しくは知らないけど…。でも、毎週仕事は入っているって言ってたよね? 忙しかったんじゃないの?

女優:まあね、それなりに仕事はあったわよ。でもね、問題はその中身なの。

男優:中身? どんな作品だったのさ。結構ハードなのとか?

女優:逆よ、逆。まずは、ピタピタの服を来てひたすらスクワットをする作品でしょ。

男優:いきなりソレですか。

女優:こんなの序の口よ。他には、競泳水着に着替えて、脇をずっと見せる作品でしょ。

男優:まあ、ありますよね。

女優:側溝の上を行ったり来たりして、パンチラを見られる作品でしょ。

男優:う〜ん、色々なフェチの方がいますからねぇ…。

女優:他にも、時間が止まる学園祭でイタズラをされないクラスメイトとか。痴漢電車に乗り合わせているのに痴漢されない女性客とか。

男優:作品としても必要な役柄ではありますけどねぇ…。

女優:なんでAV女優なのにセックスさせてくれないの? っていうか、ディルドとかバイブとかローターとか、そういった道具さえなんで使わせてくれないの?
禁欲ものの撮影予定とか全くないのに、禁欲させられるなんて意味が分かんない!

男優:ちょっ、ちょっと落ち着いて、女優さん。
気持ちも分かりますけれど、今は舞台の上ですから。お客さんもいっぱい見てますから。

女優:だから、決めたの。私、AV女優辞めてファミレスの店員になるって。

男優:えっ? なんで?? エロいこととか何の関係もないじゃないの。

女優:いやね、一番好きなセックスが仕事でできないんだったら、二番目に好きな食べることを仕事にしようと思って。

男優:まあ、ちょっと違う気がしないでもないけど。

女優:あと、家の近くのファミレスで募集してたのと、そこの店長のチンコがデカそうだったってのもあるけど。

男優:結局セックスしたいんじゃないですか。

女優:ともかく、ファミレスで働くためにも、昨日家でイメトレをして来たの。
そこで、ファミレスバイト歴の長い男優さんに見てもらって、悪いところを教えて欲しいと思って。

男優:まあ、今の店長に新人研修したくらい長く働いていますからね。
いいですよ、やってみましょう。その代わり、ビシビシいきますからね。

女優:うん、激しいのがいい。めちゃめちゃにして欲しいの。(両手を祈るように合わせて、M女のような懇願する顔で)

男優:いやいや、AV女優スイッチが入っちゃってるじゃない。そういうエロいことするのは厳禁ですからね。ちゃんとやってくださいよ。

女優:イメトレバッチリしてきたから大丈夫。じゃあ、私が店員さんやるから、男優さんはお客さんとしてお店に入ってきてね。

男優:わかりました。では、始めましょうか。

(男優:2〜3歩後ろに下がって、店に入ってくる)

女優:いらっしゃいませ〜。「ムーディーズ」へようこそっ!

男優:いや〜、ちょっとお店違くない?

女優:お客様、何名様でしょうか?

男優:まあ、いっか。え〜と、1名です。

女優:1名様ですね。それでは、あちらの中から外は見えるけれど、外から中は見えないようになっている窓側の席へお座りください。

男優:何でマジックミラー? 外から見えちゃいけないファミレスって何なの?

女優:(男優に耳打ちをするように)外からは絶対に見えませんから、安心してください。

男優:何だか違うんだけどな〜。

(女優:男優を引き連れて、イスのある窓側の席へ移動)

女優:こちらへどうぞ。

男優:う〜ん、分かりました。とりあえず座ります。

女優:それでは、お冷とおしぼりをお持ちしますね。

(女優:舞台の端に移動して、お盆にお冷とおしぼりを乗せる。男優が座る席へ向かって歩くも、お盆をガタガタさせて今にも落としそう)

男優:(女優の異常な行動に驚いて)ちょっと女優さん! ストップ! ストップ! 落ち着いて持ってきて。

(女優:一旦立ち止まって深呼吸。再び歩き出すも、またお盆をガタガタさせて歩いてくる)

男優:女優さん! ストップ! ストップ!
(男優:ここで何かに気づく) 一旦、お盆を置いてこっちに来て。

(女優:その場にお盆を置くジェスチャーをして、何食わぬ顔で男優の方へ近づく)

男優:(女優が近くに来てから一呼吸おいて)…あのさ。わざとやってない?

女優:何が?

男優:わざと水をこぼして、「お客様申し訳ありませんっ!」って言いながらズボンを拭くでしょ? その流れでズボンを脱がして「お客様…、こんなに固くしちゃって…」ってやろうとしてたでしょ?

女優:えっ? だって、ファミレスものの撮影ではどの現場でもやってたよ?

男優:AVのファミレスを持ってきちゃダメっ! あれはファンタジーなの。男がやって欲しいことを具現化しただけ。実際にこぼして服とか汚したら、クリーニング代とか発生して結構大変なんだから。

女優:そうなんだ。知らなかった。

男優:知らなかったじゃないよ。普通にお冷とおしぼりを持って来てくれればいいから。

女優:うん、分かった。

(女優:その場でお盆を持ち上げるジェスチャー)

女優:お冷とおしぼりを失礼します。こちらメニューです。お決まりになりましたら、お声がけください。

(女優:少し離れた場所で、テーブルを拭いたり椅子を直したりする)

男優:はい、ありがとうございます。う〜ん、どれにしようかな〜。これも美味しそうだな〜。よし、じゃあ、これにしよう。

(男優:時間を止めるAVみたいな感じで、女優に向けて手のひらを押し出すように手を上げて呼び止める)

男優:すみませ〜ん。

(女優:テーブルを拭いたままジェスチャーのまま男優の方に目線を向け、そこで一時停止)

男優:んんっ? あのっ…、すいません…。

(女優:微動だにしない)
(男優:心配になって女優の方へ歩み寄る)

男優:あのさ、女優さん。一体どうしゃちゃったの…?

(男優:女優の方をゆすったりするも、女優は微動だにせず。ここで男優は、はっとあることに気が付く。2〜3歩下がって左手を上げ、女優へ向かって手のひらを下ろしながら)

男優:(大声で)動け〜っ!

女優:はっ!!

(女優:驚いて突然動き出す。周囲を見たあと、胸や股間を見る。AVのルールであれば服を脱がされていたり、SEXをしていたりするのに、服を着たままで何も変わっていないから、変だな?という表情で首をかしげる)

男優:あのさ。ボクの動きも悪かったんだけどさ、時間停止はやめてもらえないかな。

女優:(不服そうに)だって、あの動きをされたら、普通に時間が止まっちゃうじゃない。

男優:うん、ボクも悪かった。でも、時間を止めるにはマッドなサイエンティストが作った変なマシーンとか時計とかがないと止められないからさ。とりあえずAV女優スイッチはOFFにしてもらえないかな。

女優:私だって真面目にやっているわよ。いいから、続けましょう。一旦お席の方へどうぞ。

男優:そうだね、一旦席へ戻ろう。

(女優:男優を引き連れて席へ移動)

女優:ご注文はお決まりでしょうか?

男優:あっ、そうだった。注文しようとして手をあげたんだった。え〜と、何頼もうと思ったんだっけ。忘れちゃったな。

女優:ご注文がお決まりになりましたら、あちらのボタンを押してお呼び出しください。

男優:なんだ、そういうのがあるんじゃん。これなら時間が止まる心配もないね。じゃあ、決まったらボタンを押しますね。

女優:かしこまりました。では、失礼いたします。

(女優:再び別の席のテーブルを拭いたりセッティングをする)

男優:(メニューを見ながら)そうだ、これだこれ、思い出した。このボタンを押して呼べばいいんだったね。

(男優:呼び出しボタンを押す)
(女優:ボタンが押されたと同時に、腰が抜けたようになってその場でうずくまる)

男優:あれっ? ボタン押せていないのかな?

(男優:再度呼び出しボタンを押す)
(女優:左手は股間に、右手は口元に当て、顔を赤らめて「無理〜」というような表情で首を左右に振る)

男優:女優さん…、あのさ…。

(女優:男優の顔を見つめながら、「やめて…」と声に出さずに口をうごがし、懇願するような表情を浮かべる)

男優:コレ、リモートバイブのスイッチじゃないからね。勝手にイキそうにならないでよ。

(女優:座り込んだままの状態で、女優スイッチを急にOFFにして普通に会話をする)

女優:だって、そういうスイッチ的なものを押されたら、身体が勝手に反応しちゃうんだもの。仕方ないじゃない。

男優:パブロフの犬じゃないんだからさ。AV女優スイッチをOFFにしないと、ファミレスで働けないよ。

女優:分かっているわよ。頑張っているじゃない。

男優:とりあえず、注文を聞きに来てよ。

女優:分・か・り・ま・し・た。

(女優:立ち上がり、男優の方へ近づく)

女優:ご注文はお決まりでしょうか?

男優:はい。このね、トムヤンクンヌードルのセットをください。

女優:かしこまりました。

男優:あと、パクチーを抜いてもらえますか?

女優:(恥ずかしそうな表情を浮かべて)えっ!? …もう一回言ってもらえますか?

男優:えっ? パクチーを抜いてもらえますか?

女優:(恥ずかしそうな表情を浮かべて) …どうしても、抜かなきゃダメですか?

男優:どうしてもって言われても…。ダメじゃないけど、出来れば抜いて欲しいんですよね。

女優:わかりました…。では、失礼します。

(女優:しゃがみ込んで、男優の股間に顔を近づけてズボンを下ろそうとする)

男優:ちょっと待って! 何? 突然どうしたの?

女優:えっ?(不思議そうな顔で男優を見上げる)
だって、お客様がやれっておっしゃったから…。

男優:ちょっと、どういうこと?

女優:だって、「おクチで抜いて欲しい」って。

男優:「おクチ」じゃなくて「パクチー」! 勝手にオプション付けないでよ。

女優:(怒りながら)ちょっと、はっきり言ってよ! もう、変なことやらせないでよね、恥ずかしい! パクチー抜きのトムヤンクンヌードルセットでいいんでしょ?

男優:そうだよ。っていうか、聞き間違えたのはそっちじゃない。

(女優:一度舞台の端へ移動し、料理を乗せたお盆を持って再び登場)

女優:お待たせいたしました。トムヤンクンヌードルのセットです。こちら、(少し嫌みたらしい感じで)パクチー抜きになっておりますのでご安心ください。

男優:はい、ありがとうございます。

女優:あと、セットのサラダとドレッシングです。(一つずつテーブルの上に置く)

男優:あ、サラダのドレッシングは使わないようにしていて。代わりにお塩をもらえますか。

女優:かしこまりました。よいしょっと(片足をテーブルの上に乗せ、潮をぶっかけようとする)

男優:ストーップ! そのシオじゃない。

女優:だって、おシオが欲しいんでしょ?

男優:シオはシオでもソルトの方の塩ね。スプラッシュの方じゃない。

女優:でも、ちょっとしょっぱいし、みんな美味しいって言ってくれるよ?

男優:それは、そういうマニアの人だからだよ。

女優:それに、ノンカロリーだし、多分。

男優:だからって、潮をぶっかけるのはダメだって。いい加減、足下ろしなよ。

女優:は〜い。(渋々足を下ろす)お塩はそちらにありますので、ご自由にお使いください。ご注文は以上でお揃いでしょうか。

男優:大丈夫です。(肩で息をして)はぁ、なんだか疲れちゃったよ。

女優:ごゆっくりどうぞ(席から少し離れる。テーブルを拭いたり、接客したり、動きながら仕事をしている)

男優:じゃあ、いただこうかな。いただきま〜す。

(男優:サラダに塩を振って食べ、トムヤンクンヌードルを食べる)

男優:うん、これはなかなか美味しいね。

(男優:しばらく食事をして料理を完食)

男優:はあ、お腹いっぱいになった。ごちそうさま。

(女優:お盆にコーヒーを乗せて男優の席へ近づく)

女優:失礼いたします。食後のホットコーヒーをお持ちしました。
お済みのお皿はお下げしてよろしいですか。

男優:はい、大丈夫です。

(男優:コーヒーを軽く飲んでリラックス)

男優:はぁ〜。どうなることかと思ったけど、エロいことに変換する以外はきちんと仕事はできているみたいだし。仕事をするってなれば、なんとかはなるのかな…。

(女優:含み笑いを浮かべながら男優の方へ近づく)

女優:んふふっ♡ 当店特製のコーヒーのお味はいかがかしら? そろそろクスリの方が効いてきたんじゃない?

男優:クスリ? どういうこと?

女優:あら?まだ気が付かないの? 相変わらずおバカさんねぇ。

男優:一体何をしたんだ!

女優:AV女優なのにセックスさせてもらえない、アタシがムラムラしてるってのは知っているわよね?

男優:もしかして…。

女優:そう、そのコーヒーには超強力な媚薬を仕込んでおいたの。アナタはアタシ専用のセックスマシーンとして、アタシが満足するまでしっかり働いてもらうわ。ムラムラが溜まりに溜まったアタシを、死ぬまで気持ちよくさせてくれるなんて、今からホントに楽しみ♡

男優:ちょっと待て、こんなことが許されると思っているのか!!

女優:許されるですって? おかしなことを言う子ねぇ。アナタはもうセックスなしでは生きていけない身体なの。どうしようもなくセックスしたいアナタがいて、どうしようもなくセックスしたいアタシがいる。win-winの関係じゃない。こんなにステキなことはないでしょ?

男優:辞めてくれ…、頼む、許してくれ…。

女優:お腹いっぱいになって満足したんでしょ? 今度はアタシをお腹いっぱいになるまで精子をた〜っぷりぶち込んで満足させてね。アタシのカワイイ性奴隷ちゃん♡

男優:やめろ…、やめろーっ!!
(演技から現実世界へ)って、やりすぎだよっ! 女優さん、世界観作りすぎだから。

女優:だって、最近こういうシチュエーションやってなかったし。そう言う男優さんだって、結構ノリノリだったじゃない。

男優:いや、そういうシチュエーションを提示されたら、職業柄乗っかっちゃうでしょ。
でもね、女優さん。ファミレスでここまでエロいことばっかりやっちゃうのは、正直厳しいと思うんだよね。

女優:やっぱりそう思う? そっか〜、残念だな〜。

男優:まあ、人にはその人に合った仕事ってものがあるからね。

女優:じゃあ、ファミレスは諦めて、もう一つ気になっていたところに応募してみるね。

男優:えっ? もう一つ気になっていたってのはどんなところなの?

女優:ソフト・オン・デマンドっていうところ。

男優:いや、就職してそのままAV出ようとしているじゃないのっ!

女優:そっちの方が確実かなと思って。

男優:結局AVからは離れられないのね。

女優:そうみたい。SODさ〜ん、性科学ラボのオファー待ってま〜すっ!

男優:漫才の舞台で勝手に営業するんじゃないの。いい加減にしろっ!

二人:どうも、ありがとうございました〜。(一礼)

おわりに

とまあ、内容はともかくこんな感じです。

ちなみに、一人二役でやってみたところ、ネタ時間が10分以上かかるかなりのロングネタになってしまったことが判明。AVあるあるを考えるのが楽しすぎて、色々と詰め込みすぎました。
一応潮吹きもネタには組み込んだので、サイトのコンセプト的にもOKでしょう。また、変なこと思いついたらやると思うので、その時はまたお付き合いください。